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「宮城県産食材の日」 2020/09/15
先日の給食は,海の幸たっぷりの「塩釜サラダ」と。「仙台黒毛和牛」を使った「ビーフカレー」でした。カレー用の和牛は全校で30s使われていたそうです。牛肉ゴロゴロの贅沢カレーです。「牛肉」は、明日か時代に、仏教の教えが広がり、食べることが禁じられましたが、明治時代に、西洋の文化とともに牛肉を食べる習慣が再開したのだそうです。
 カレーも大変おいしかったのですが、もっとおいしかったのは、「塩釜サラダ」です。ぶりぷりのエビともちもちのイカが入った、海の香りがいっぱいのサラダでした。デパート地下の惣菜売り場で買うと、「100g 800円」はすると思いました。海の幸に恵まれた塩竈ならではのメニューです。
 この日の残食は、非常に少なかったようです。これからも、ふるさとの食材に感謝の気持ちを忘れずに、給食をいただきたいものですね。


「掃除をがんばっています」 2020/09/02
本校の校舎は,建てられてから長い年月を経過しているため,老朽化が見られます。しかし,教室や廊下,階段などのごみやほこりが少ないと思います。これは,子供たちが大切に校舎を使っていること,そして,毎日の掃除をしっかりと行っていることが理由だと思います。
 校舎が広いため,職員玄関を掃除する分担はありませんでしたが,7月からは2年3組の子供たちが保健室前から体育館につながる通路までの長い廊下と職員玄関を掃除しています。写真のように,膝をついて隙間なく丁寧に雑巾がけをしています。掃除が終わるころには,雑巾が真っ黒になりますが,子供たちの顔からは「やり切った感」が伝わってきます。
 他の学級,学年の子供たちも,一生懸命掃除をしています。校舎のぴかぴか,子供たちの心もぴかぴかです。

  

「ニコハキあいさつ賞」 2020/08/28
先に,「教室ぴっかぴか賞」と「くつせいぞろい賞」については,紹介しましたが,「ニコハキあいさつ賞」について紹介します。
 本校は,「杉小しぐさ」をもとに「心が通うニコハキあいさつ」「気持ち考えやわらか言葉」「笑顔が絶えない親切ごころ」を実践しようとみんなでがんばっています。中でも「心が通うニコハキあいさつ」」をより進めるために,月ごとに学級から一人ずつ「ニコハキあいさつ賞」を選んで表彰しています。また,7月からは,「ニコハキ」ができる子供たちが多い学級も,「ニコハキ学級賞」として表彰しています。
 受賞した学級の担任から,「受賞を機会に子供たちが自信を持つようになった」という話も聞きました。「にっこり,はきはきあいさつ」を家庭や地域にも広げていきたいと思います。

  

  

  

  

  

終業式・始業式の代表児童の作文紹介 2020/08/27
第1学期の終業式と,第2学期の始業式において,代表の子供たちが堂々とした発表を行いました。作文の内容もすばらしかったのですが,口をしっかりと開けて,はきはきと,そして,速さに気を付けて分かりやすく発表する姿に感心しました。 
これからも,塩竈市で推進している「活躍」の場を保障していくことを大切に,教育活動を展開していきたいと思います。代表児童の作文を紹介します。

■第1学期終業式 令和2年8月7日
「ぼくのいちがっき」  1年 いずみ ろしん
 ぼくは,がっこうで たのしかったことは,おたのしみかいです。
 みんなで おにごっこと リレーをして,いっぱい こうていで あそびました。がんばったことは,こくごです。ひらがなの べんきょうをして,ひらがなの なぞりを はみださないようにかくのが,むずかしかったです。でも,なんかいもけして,かきなおしを がんばりました。
 2がっきに がんばりたいことは,ひらがなの なぞりがなくても,きれいに じを かけるように することです。そして,これからも やすまないで がっこうに きたいです。

     「1学期をふり返って」  6年 内海 花菜
 1学期の始業式。新しいクラスが発表になったけれど,次の日から,5月の終わりまでは休校でした。休校中は,勉強をしていたけれど,不安でいっぱいでした。勉強についていけるかな,遅れないかなと思いましたが,がんばってついていけるように毎日一生けんめい取り組みました。
 学校が始まってからの生活では,最上級生としてはずかしくない行動を取るようにしました。低学年にはやさしく注意し,直してあげることもしました。ほかにも,放送で,野外炊飯場で遊ばないことや道具の使い方についてもお知らせしました。学校のみんなに気持ちよく生活してほしいなと思い,実行しました。みんながその放送を聞いて,直してくれてうれしかったです。
 そして,1学期よかったこととがんばったことは,2つあります。1つ目は,とび箱です。5年生の時にできなかった「かかえこみとび」です。足をかかえてとぶのが難しく,何度も練習しました。5段がやっととべるようになって,6段にうつるとすぐできました。こつをつかむとできるということを学ぶことができて,とてもよかったです。
 2つ目は,国語の文章の読み取りです。文章の読み取りは苦手で,あと一歩というところで分からなくなってしまいます。でも,その時に,はげましてくれたり,教えてくれたりするのが,クラスの友達や先生です,みんなの説明は,分かりやすくて困ったときは,いつも教えてくれます。みんなのおかげで,文章の読み取りもできるようになりました。
 この夏休みも,コロナウィルスにかからないように気をつけながら過ごしたいと思います。
 2学期は,楽しみにしている修学旅行があります。班の友達と協力して,たくさん学んで,楽しみたいと思っています。
 
■第2学期始業式 令和2年8月20日
    「これからもがんばりたいこと」 2年 青山 らいと
 ぼくが,1学期にがんばったことは,かん字です。2年生になって,画数か多くなり,正しく書くのがむずかしくなってきました。お手本をよく見て,ていねいに書いているうちに,どんどんきれいに書けるようになりました。これからも形に気をつけて正しくおぼえます。
 みじかい夏休みがおわって,今日から2学期のスタートです。たのしみにしていることは,プールと10月のうんどう会です。ときょう走で一いになれるように,おとうさんと体をきたえています。
 算数では,かけ算九九をべんきょうするので,何も見ないですらすら言えるようにがんばります。
 これから,どんなべんきょうをするのか,とてもたのしみです。

    「2学期がんばりたいこと」   4年 大友 遥翔
 短い夏休みが終わって,今日から2学期が始まりました。2学期は,運動会や杉の子ゆめ祭りがあります。
 2学期がんばりたいことは,3つあります。
 1つ目は,運動会の徒きょう走で,1位になることです。今までの運動会では,2位か3位ばかりで,一度も1位になったことがありません。でも,もう少しがんばれば1位を取れそうです。スタートダッシュがうまくなるように練習して1位になりたいです。
 2つ目は,あいさつです。1学期も先生や友達に元気よく「おはようございます」とあいさつすることを心がけて,毎日,がんばっていました。ですが,ざんねんながら,「ニコハキあいさつ賞」をもらうことができませんでした。2学期は,にっこり,え顔で,いつでも,どこでも,だれにでも,はきはきとしたあいさつをして,「ニコハキあいさつ賞」をもらえるようにがんばりたいと思います。
 3つ目は,鉄ぼうで,さか上がりができるようになることです。ぼくは,前回りなら,2年生の時にできるようになりました。でも,さか上がりは,足を高く上げられなくてうまく回ることができません。いきおいをつけて,足を高く上げて回ったらできるかもしれません。休み時間,練習して,さか上がりができるようにしたいです。
 2学期は,運動会や遠足,杉の子ゆめ祭りなどで友達と楽しい思い出をたくさんつくりたいです。

「教室ぴっかぴか賞」「くつせいぞろい賞」 2020/08/26
本校では,「学校だより」で毎月お知らせしている通り,月ごとに,「机が整然と並べてられている」「黒板がきれいである」「ロッカーの中が片付いている」などの基準で,「教室ぴっかぴか賞」を選んでいます。
 また,下駄箱の様子によって「くつせいぞろい賞」も決定しています。これは,「靴がしっかりとそろえられているかどうか」に加え,本年度は「靴のかかとを踏んでいないかどうか」も審査の対象とすることにしました。
 どちらの賞も,毎月,昼の放送で結果発表を行います。発表と共に,放送をする職員室にまで,受賞した学級の大きな歓声が聞こえてきます。
 美しく整然と整頓された教室の子供たちは,落ち着いて学習すると言われています。また,問題が起きても解決が早いとも言われています。「靴をしっかりそろえる」「かかとを踏まないで靴を履く」ことは簡単なようで子供たちにとってはそうでもないのかもしれません。「当たり前のことを当たり前にできる」子供たちに育ってほしいなと思います。

  

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